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植物と繋がる~松の効能を知る松food試食会①
2024年11月30日(土)
皆さんは、「松」が食べたり飲んだりできること、そして、美容や健康にとてもよいことをご存じでしょうか。
戦前の日本では、薬局に松葉酒の看板が掲げられていたほど、松は日本人にとってなじみの植物でした。今でも名残で、上から「松・竹・梅」という風によく飲食店のメニューなどで用いられていますよね。
その中で、竹と梅は今でも食べられています。
ですが、松はどうでしょうか。。

今、SNSを中心に再び松がブームとなっています。
各地で、松に関する情報発信をしている人や松の会なんかも、いくつか存在しています。
今日はその中でも、先駆けて松の会を開催し、松の歴史や松ジュース、松food、はたまた松葉たばこまで、松のすべてを余すところなく紹介されている松村夫妻の会に参加させていただきました。
今日の記事におきましては、松food試食会での様子や松の効能について、松が地球においてどんな役割を果たしているかをお伝えしていきたいと思っています。
まずは松foodの準備をしている間に、ご主人が松についての歴史や効果効能をレクチャーしてくださいました。
松のそれぞれの部位にどんな作用があるのでしょうか。
<生の松葉>
・ビタミンCはレモンの約5個分
・24種類のアミノ酸が含まれている。
・生の酵素や生の常在菌が含まれている。
取り入れ方)松葉ジュース・ヨーグルト・松葉酒・松葉サイダー・生で調理に利用・生食
<松脂>
・造血作用がある。
・コレステロールを分解する
・血圧を下げる
取り入れ方)松葉茶(茎入り)・松エキス・松葉たばこ
<松樹皮>
・ポリフェノールの一つであるフラボノイドが40種以上含まれている。
・抗酸化力はビタミンCの約600倍(強力な抗酸化作用・抗炎症作用)
・悪玉コレステロールを抑制し生活習慣病を予防する
・生理痛や更年期障害など女性特有の悩みを改善する
取り入れ方)松エキス・薬用オイルなど
<松花粉>
・ビタミンB1とマグネシウムが消化をすすめる
・亜鉛が前立腺にきく
・ビタミンEとメチオニンが酸化防止剤の役割をする。若返り・老化防止になる。
・鉄・銅による造血作用・貧血防止
・硫黄とセレンが黒髪を維持する
取り入れ方)そのまま食べる・オイルで抽出など
実は私も、松を取り入れて5年目になります。
上記のような栄養素と松エネルギーのおかげなのか、日常でいろいろなことが起こっても、心身ともに安定して落ち着いて過ごせるようになりました。
また、どういうわけか松という植物からエネルギーをもらって支えてもらってるという感覚があります。これは私だけの意見だけではなく、松を取り入れている方が揃って口にしていることです。
そして今日の会で、その感覚がどういった理由からきているのかが、少し垣間見れてきました。。
「神仙養生法」という書物によると、松は地球上においてパイオニアプランツとして最初に生まれてきたようです。その作用は、土の中の微生物たちの働きを上げ、土の質を上げ、周りの環境を整える役割をしているそうです。平均寿命は1000年と長く、役目を終えると自然と枯れていきます。
そんな松のエネルギーが人の中に入り共鳴するとなると、それはそれは大変な恩恵があるわけで、脳の中の松果体やサードアイが活性化し人の精神性を高めるとされています。
確かに私にもその感覚はありますし、松を取り込んでいる人は比較的素直で利他の心が自然に備わっている人が多いような気がしてます。
松でなくとも、植物は光の方へと前進する習性があるので、その影響をすごく感じます。
また、松ぼっくりと松果体は形も同じで、ケイ素でできているそうです。
最後にご主人が、松は生きる指標であり、人として生きていく上で一番大切なことを、パイオニアプランツとして松はやっていると言っておられたのが、素晴らしく印象に残りました。
と、一通りお話が終わったところで、次は松foodの試食タイムの始まりです。
写真は松の葉と松炭、松ぼっくりを入れて炊いたご飯です。
ほんのり甘みがあって清涼感があって、本当においしいです。
松のコロッケや松笠茶と一緒にいただきました。

デザートに、松クリームがたっぷりのったケーキを頂き、大満足の一日でした。
そのあともご主人の熱い講義は続き、最後に松葉たばこを体験して終了でした、
ちなみに松葉たばこは、ぜんそくや結核といった呼吸器系の病気に良いだけでなく、正常な血流促進や浄血作用・視力回復・血液中のニコチンを迅速に排出するなど効能は多岐にわたるそうです。
というわけで、今日は大変充実した一日でした。
ぜひ、みなさんも参加して体験されてみてはいかがでしょうか。

最後に、松村夫妻の松food試食会にご興味をもたれた方は、以下のXから全国各地での開催情報をご覧になることができますので、フォローしてみてください。
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