【電磁波、じつはあなたの体に影響してるかも!?〜見えないけれど、知っておきたい電磁波の話〜】

こんにちは、いしゃっちです!

2025年4月5日 日本ホリスティック協会さんの主催する医療セミナー「肉体とエネルギー第4回目」に行ってきました。その中で、電磁波障害についての講義がありましたので、読者の方にも情報を共有できたらと思います。

スマホにパソコン、Wi-FiにBluetooth。気づけば私たちの生活は”電磁波まみれ”。

便利な暮らしの裏側で、じわじわと私たちのカラダに影響を与えているかもしれない「電磁波」について、今日はわかりやすくお届けします!

■ そもそも「電磁波」ってなに?

電磁波は、電気と磁気が組み合わさってできる”見えない波”。

家電やスマホ、通信機器などから常に発生しています。電磁波そのものは自然界にも存在していて、太陽光や雷にも含まれています。

ただし問題なのは、人工的に作られた強い電磁波に日常的にさらされていること。

とくに近年では、

  • 頭痛
  • 疲労感
  • 不眠
  • 動悸や耳鳴り
  • イライラ・集中力低下 など、“不定愁訴”と呼ばれる原因不明の不調に悩む方が増えていて、その背景に「電磁波過敏症(EHS)」という考え方が注目されています。

■ 電磁波と病気の関係

「最近、なんだか疲れやすい」「夜、なかなか眠れない」「理由もなくイライラする…」そんな日常の小さな不調、もしかしたら“電磁波”が関係しているかもしれません。

私たちはスマホやPC、Wi-Fiなどに囲まれて暮らしていますが、こうした便利な機器からは常に目に見えない“電磁波”が発生しています。

身体には何の感覚もないけれど、実はじわじわと影響を受けている可能性があるのです。

◎ 1. 自律神経が乱れると心までしんどくなる

長く電磁波にさらされると、自律神経(体のバランスを保つ神経)が乱れやすくなります。その結果、「眠れない」「ずっと疲れている」「気分が不安定になる」など、心にも影響が及ぶことがあるのです。

何もしていないのに涙が出たり、集中できない日が続いたり…。その背景に、電磁波があるとしたら?そう考えると、自分を責める必要はありませんよね。

◎ 2. ホルモンのバランスが崩れると…

実は、睡眠をつかさどる「メラトニン」というホルモンは、電磁波の影響を受けやすいといわれています。このホルモンが減ると、眠れないだけでなく、免疫力が下がったり、がんを防ぐ力が弱くなるとも…。

がんばっているのに体がついてこない、そんなときには、電磁波を少しでも減らしてみることが第一歩になるかもしれません。

◎ 3. がんのリスクという視点から

世界保健機関(WHO)も、携帯電話などから出る無線電磁波を「発がん性の可能性がある」と認めています。

もちろん、今すぐ病気になるわけではありません。でも、これから何十年も付き合う毎日だからこそ、“ちょっとだけ距離をとる”ことが未来の自分を守る選択につながります。

◎ 4. 細胞の声にも耳を傾けて

私たちの体は60兆個以上の細胞からできています。

そのひとつひとつが微細な電気信号でやりとりされています。電磁波は、その情報伝達にノイズを起こし、結果として「だるさ」「体の重さ」「頭がボーッとする」といった症状につながることも。

◎ 5. 子どもや妊婦さんこそ要注意

子どもや妊婦さんは、大人以上に電磁波の影響を受けやすいとされています。

もしご家族がいらっしゃるなら、Wi-Fiルーターやスマホの置き場所に、少しだけ気を配ってみてください。それだけでも、小さな身体を守る大きな一歩になります。


不調に悩んでいるあなたへ──。

もし誰にも理解されないようなつらさを抱えていたら、どうか「気のせい」と流さず、自分の感覚を大切にしてください。

電磁波との距離を見直すことが、心と体をやさしく包むきっかけになるかもしれません。


■ じゃあ、どう対策すればいいの?

まず知っておきたいのは、”ゼロにはできなくても、減らすことはできる”ということ。

◎ 今すぐできる電磁波対策

  1. スマホ・PCとの距離をとる
    • 寝るときは枕元にスマホを置かない!
    • 使用中もなるべく耳や体から離すのが◎
  2. Wi-Fiルーターの設置場所に気をつける
    • 頭の近く、枕元に設置しない
    • 使用していない時間帯はオフに
  3. 電磁波対策グッズの活用
    • 電磁波を遮断するシートやステッカー
    • アース付きの電源タップを使う
  4. アーシング(グラウンディング)を取り入れる
    • 裸足で地面を歩く(芝生や砂浜など)
    • 電磁波で帯電した体を自然に放電!

■ 専門家の見解から学ぶ

エネルギー医学研究会の資料によれば、

“電磁波は体の微細なエネルギーの流れを乱し、細胞間の情報伝達にノイズをもたらす可能性がある” とされ、特に繊細な人ほどその影響を受けやすいとのこと。

たとえば、慢性的な倦怠感やめまいなどの症状がある人が、電磁波対策をした途端に改善したというケースも報告されています。


■ 図解でチェック:身近な電磁波の発生源と体への影響

電子レンジ、スマートフォン、Wi-Fiルーターなど、身近にある家電が発する電磁波の種類と、それによる人体への影響を図でわかりやすくまとめました。 ※記事1ページ目の図に当たります。


■ 最後に

便利さの裏側にある”見えないストレス”──それが電磁波かもしれません。

不調の原因がわからず悩んでいる方や、日々の疲れが取れないという方は、生活の中での電磁波との付き合い方を一度見直してみるのも良いかもしれません。

私たちいしゃっちは、こうした”気づかれにくい健康リスク“に光を当てながら、あなたの毎日を守る情報をこれからも発信していきます✨


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この記事を書いた人

「医者や病院任せではなく、自分を知って治療法を選ぼう」医療に対する考え方や治療法の選び方が多様化している現在において、いしゃっちはそのひとそれぞれの状態や信念に基づいて、無理なく負担がない治療法を一番に推奨したいために、統合医療という形で情報提供していくつもりです。気軽にいろんな治療法を知っていただき、ご自身に合ったものを選んでいただけたらと思いまして、とかく重たくなりがちな医療ですが、いしゃっちという軽やかな名前を付けさせていただきました。

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